寒冷地シニア夫婦節約dialy📚

悪性リンパ腫を患った主人と2人暮らしのシニア女子の節約の様子や葛藤、思いを自分の言葉で綴ります。

 とても苦しかった時(4)

 

こんにちは☆

 

 

穏やかな一日に

なりますように🍎

 

 

 

spraito.hatenablog.jp

 

 (前回に続きます)

 

前回は

かろうじて

50歳にして

仕事に就けた

主人の話

でした。

 

 

時給は安いものの

週に5日

長時間働けました

ので

社会保検にも

入る事が

できてとても

助かりました。

 

 

難点は夜勤が

多いので

体の事が

心配だった

事です。

 

 

それでも私は

介護と家事で

働けないので

主人に頑張って

もらうしか

ありません

でした。

 

 

4~5年が過ぎ

ました。

お給料は

安いものの

なんとか 

それなりに

暮らして

いましたが、

またまた経済的な

苦しみが

私たちを

待ち受けて

いたのです

 

 

2011年の

東日本

地震

  です!!

 

我が家は家の

あちこちが

故障したり

ヒビが入ったり

しましたが、

内陸地方なので

津波による災害は

ありません

でした。

 

ところが 

主人の会社は

大きく壊れた

ところがあって、

すぐには稼働

できません

でした。

 

 

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2か月くらい 

仕事は

休みになり

その間給料は

ありません

でした!!

 

 

それだけでも 

対応するのが 

大変でしたが、

そのあと仕事が

再開した時に、

上司から

社会保検を

はずすと

言われました。

 

このことによって

いよいよ経済的に

苦しくなって

しまいました。 

 

前より全体的に

主人の仕事の  

量も減らされて

しまったので

二重にショック

でした!!

 

社会保検なし 

なのに

手取りでもらって

くる給料が

110000~

130000円

しかありません。

 

そこから食費、

光熱費、

医療費、交際費、

交通費などを 

取ると

 30000円くらい

しか残らず、

それで2人分の

年金と保険料を

納めると何も

残らないのです。

 

貯金は全く

できません

でした。

赤字の時も度々

ありました。

車も持って

いるため 

車検となると

お手上げ

状態でした。

 

毎日毎日節約して

計算して悶々と

思い煩って

いました。

 

このままでは 

生活出来なくなる…

車も、

手離さなければ

ならなくなる…

 

でも車がないと

仕事にいけない……

 

胃がキリキリ

痛みました。

精神はいつも

落ち着かず

ふたりの神経は

どうにか

なりそうでした。

 

 

 

        

 

 (続く)

 

 

 

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